ホームページの必要性とは?

ホームページ制作

ホームページの役割

「ホームページ」と聞くと、どのようなイメージが思い浮かぶでしょうか?

・お店や会社の看板
・ネット上でPRするもの
・持っていて当たり前
・制作費が高い

…など様々あると思いますが、ホームページを制作するメリットとしては以下が挙げられます。

ホームページ制作のメリット

①レイアウトの自由度が高い

SNSやブログサービスなどは、文字を打つ・写真をアップロードするといったように、簡単な操作で気軽に編集できるのが大きな利点です。
しかし、ほとんどレイアウトを変えられないため、見た目で他との差別化をすることが難しい傾向にあります。
HTMLやCSSの知識が必要になりますが、ホームページはレイアウトを自由に変えられるため、打ち出したいイメージを反映しやすくなります。

②他の情報に埋もれにくい

SNSでは、投稿した数時間後には誰にも見てもらえないといったことはよくあります。
なぜなら、他の投稿数が多過ぎて自分の記事が流されてしまうからです。
一方、ホームページは検索エンジンに反映されるまでに時間がかかるため、過去の記事をリライトするなど、時間をかけて対策を打つことができます。

③目的を持った検索ユーザーを取り込める

ホームページを持つべき一番の理由はこれです。
検索からの流入はただ何となく見つけた場合と異なり、「困っているから調べた」「詳細を知りたくて調べた」など、ユーザーの目的がはっきりしており、商品の購入や来店に繋がりやすくなります。

ホームページ制作のデメリット

①運用面のハードルが高い

ホームページは見た目が良いものを作ったから終わりではなく、制作時に掲げた目的に結び付けなければなりません。
そのためには、適宜内容の見直しや記事の更新が必要となります。
HTMLやCSSの知識を含め、何をどうすれば良いのか学ぶ必要があるので、多くの人が業者に丸投げしてしまいがちです。

②上位表示に時間と労力がかかる

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示してもらうには、質の良いコンテンツを作ることはもちろん、クローラーと呼ばれる巡回ロボットが認識しやすいページ構成にする必要があります。
これを俗に「SEO対策」と呼びますが、即効性や確実な正解があるとは言い難いので、日々コツコツと取り組まなければなりません。
本業と合わせて時間も人手も必要ですし、業者に任せると月数万〜数十万のコストがかかります。

③業者に依頼すると修正・更新費用がかかる

基本的にホームページ納品後、「写真や文章を変更してほしい」「ページを追加してほしい」といった要望がある場合、ほとんどのケースで有料になります。
毎回依頼するのが面倒だったり、上手く意図が伝わらなかったりすると放置になりがちなので、制作時以上にコミュニケーションは大事です。
この点に関してはトラブルになりやすいので、契約時に「どこまで対応してもらえるのか」きちんと確認しておきましょう。

【結論】

珍しいサービスや今後話題になりそうな商品を取り扱っている場合、ホームページは「必要」と言えるでしょう。
検索において“地域名+サービス名”で表示されやすくなり、SNSや広告媒体に比べて先行優位性を保ちやすいからです。
ホームページを持つことで顧客へ提供する情報が集約され、イメージ戦略の幅が広がります。

いかがだったでしょうか?
次回は『無料ホームページと有料ホームページの違い』について投稿します。
お楽しみに!

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